調味料

井上古式じょうゆ(井上古式醤油)

1867(慶応3)年創業、島根県奥出雲で天然醸造を続ける醤油屋井上醤油店は、国産丸大豆・小麦を使用。合成添加物不使用にこだわり製造されています。近年、生産効率を優先し、短期間で醸造される醤油が多い中、井上醤油店では自然にゆだね、じっくりと時にまかせて醸造します。大好きなお醤油です。

 

三州三河みりん(角谷文治郎商店)


原材料:もち米(北海道、佐賀県、愛知県、滋賀県)、米こうじ(愛知県産米)、米焼酎
本場三河地方の伝統製法による本格みりん。醸造アルコール・糖類・保存料不使用。

みりんの原材料はご存知ですか?? 「みりん風調味料」は、みりんではありません。
「醸造アルコール」といういかにも醸造熟成させていそうな名前の食用エタノールと、糖類(ブドウ糖、果糖、砂糖)で出来ています。工業的に作られた製造方法なので、製造期間も短期間で出来てしまいます。

■角谷文治郎商店さんの「みりんへのこだわり ~自然の原料を自然が育む~」

本来の「みりん」の原料は、もち米、米麹、本格焼酎のみ。 蒸したもち米と米麹を焼酎といっしょに仕込み、搾って、長期間の醸造熟成を経た後に、みりんになります。 もち米のおいしさを、醸造という日本伝統の技で引き出したのがみりんなのです。 アルコール度数は14度前後で、酒税法上では酒類として分類されます。 まろやかな深い甘みが特長で、飲んでおいしいみりんこそ、調味料にも最適な本物のみりんだと言えるでしょう。

現在では、伝統的製法と工業的製法の2種類の製法がありますが、角谷文治郎商店の「本格仕込み三州三河みりん」は、伝統的製法を採用。 より自然な栽培方法の原料を使用し、昔ながらの蔵の中で、素材の持ち味を大切に醸しています。

◇伝統的製法
日本の伝統的な製法です。 上質なもち米を原料に使用し、和釜で蒸煮。 仕込み後のみりんもろみを長期糖化熟成します。 みりん本来の製法で、乙類焼酎(米焼酎)を用います。 醸造・熟成期間は2年がかりです。

◇工業的製法
戦後から行われるようになった工業的な製法です。 加圧蒸煮や高温液化などの処理を施して、短期間ででんぷんやたんぱくの利用率を増します。 乙類焼酎ではなく、ホワイトリカーなどの甲類焼酎を用います。 醸造・熟成期間は40日から60日ほどです。
 

ぬちまーす(塩)

ぬちまーすは、海水100%の沖縄本島中部 浜比嘉島の太平洋側の黒潮から汲み上げて、独自製法により作られた高ミネラルのお塩。
ミネラルが21種類も含まれており、マグネシウムは一般的な食塩の200倍も含まれているんです!
カリウムや亜鉛、食品で補うことができないとされているクロムやニッケルといった極微量のミネラルも含まれています。

婦人科系のトラブルがある方は、小さじ1のぬちまーすをお水に溶いて飲むと、子宮が綺麗になりますよ♪
免疫力低下、子どもの発疹等のトラブル時にも、ペロリと舐めさせたり、塩麴を作っておき、朝一番で塩麴を白湯に溶いて飲んだりします。解毒も進み、ミネラル補給にも。お塩は最強の常備薬です。

 

魚醤

魚醤は、魚類または他の魚介類を主な原料にした液体状の調味料。市販品は添加物も多く入っているので、選ぶ際は要注意。

 

 

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